主人意識を持とう
自分で自分の弱点や欠点を見つけて直すのは簡単ではない。しかし本当の自分の姿は自分では見ることが出来るだろうか。、、、答えはNO~である。なぜって。いつでも鏡に映った自分を見ているわけには行かないだろう。、、、だから人間関係が必要になるのだ。
「どうもあの人とは馬が合わない。」「何でわかってもらえ無い?、、、」「まったく話が通じない。」よくあることだ。じゃあ自分はどうだろう。、、、同じかもしれない。
果たして最初から"馬の合うやつ"とはどういう人間か?、、、親でも子供でも兄弟姉妹でもどこを探してもいない気がする。、、、
これはもう諦めるしかない。最初からうまく行く人間関係など無いんだ。もしうまく行くようなら、よほど気をつけないといけないんだと。
人も自分もみな同じ、じゃあどうしよう?、、、まず自分だ。自分がどう思うかを考えよう。そして、どうしてそう思うのか考えよう。何が問題だ?何が気に食わない?何が嫌だと思う。何が悪く見える?何が耳障りか?何でこんな言葉が口をついた?、、、
目を閉じるか、耳をふさぐか、口を閉じるか?、、、あれこれじゃサルじゃないか?やっぱり俺の先祖はサルか?、、、バカいうな!
いくらサルを研究したって人間関係はよくならないぞ~!、、、でも最近"みざるいわざるきかざる"って見なくなったな。、、、関係ないだろ~!、、、たまにはサルに見習って目と耳と口にフィルタリング処理するか。


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